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「どこ行く家康」静岡エリア

静岡市と徳川家康公の
関係性は?

家康公が人生の1/3を過ごした「駿府」。風光明媚、気候温暖な街で家康公はどんな未来を描いたか。

元服や婚姻の10代、五ヶ国大名となった壮年期、そして大御所として采配を振るった晩年と、徳川家康公は人生の1/3を駿府(現在の静岡市)で過ごしました。美しい富士山と駿河の海、温暖な気候や美味しい食事など、家康公がなぜ静岡を愛されたか、その理由は一つではありませんでした。駿府城公園や久能山東照宮など風光明媚な名所や静岡ならではのグルメも多数。家康公が夢見た未来、平和な日本の姿を探してみませんか。

ここ行く?徳川家康公
ゆかりのスポット

  • 駿府城公園

    二重の堀と美しい石垣に囲まれた都市公園。かつて家康公が大御所時代に住んだ駿府城跡が公園として整備されています。駿府城二ノ丸の「東御門・巽櫓(たつみやぐら)」「坤櫓(ひつじさるやぐら)」などが復元されて当時のお城の雰囲気を忠実に再現しています。紅葉山庭園は城郭の大名庭園を思わせる日本庭園で、立札席では静岡茶の呈茶サービスを受けることができます。

  • 駿府城公園
  • 久能山東照宮

    徳川家康公の遺言から日本で初めて作られた東照宮。家康公を祭神としてお祀りします。2代将軍・秀忠公の命によって創建された久能山東照宮は平和の守護神、国家鎮護の神として篤い崇敬を受けてきました。荘厳な国宝御社殿、神廟や駿河湾を見下ろす雄大な景色など見所も多数あります。

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  • 久能山東照宮
  • 静岡市歴史博物館

    主な展示テーマは、徳川家康公の生涯と、家康公を育てた戦国大名・今川氏、城下町から現在の静岡へと発展した駿府の歩みと人々の暮らしなど。
    1階無料エリアでは、家康公当時の駿府城下を偲ばせる「戦国時代末期の道と石垣の遺構」を、全長33mに渡り発掘されたままの姿で常時公開しています。
    縄文時代からの静岡の歴史を概観できるギャラリーでは、約100年前に描かれた市域の観光絵図も人気を集めています。

  • 静岡市歴史博物館
  • 安倍川もち(やまだいち)

    〔登呂もちの家〕
    搗き立てのお餅を鉄なべで湯煎にしております。
    お客様のご注文をいただいてから、餅に黄粉をまぶし、小豆餡で包みます。
    200年前の奥会津の農家を移築したお店です。
    太い柱や梁、水車の音…、ゆったりとした時間が流れる中、搗き立ての温かいおもちを味わっていただけます。

  • 安倍川もち(やまだいち)
  • 泉頭城(いずみがしらじょう)

    静岡県東部、清水町。現在の柿田川公園に遺る泉頭城址は家康公が夢見た幻の隠居城と言われています。日本一の湧出量(1日約110万㎥)を誇る柿田川一帯は戦国時代、伊豆・駿河両国を見据えた要衝の地であり、泉頭城は北条氏康が武田勢に備えるために築城されました。豊臣秀吉の小田原征伐で廃城となったと伝えられますが、家康公が隠居の地としてこの地を気に入ったという文献も残されています。隠居先が駿府へ変更されなければ、富士を臨む、水の美しい柿田川の地に荘厳な城が作られていたかもしれません。

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  • 泉頭城
  • 土肥金山

    伊豆市指定史跡の土肥金山はかつて、新潟県の佐渡金山に次ぐ生産量を誇った伊豆最大の金山でした。家康公が伊豆の金山開発に力を注いだ江戸期の第一期黄金時代、明治から昭和にかけての第二期黄金時代を支え、推定産出量は金40t、銀400tにのぼります。金山は昭和40年に閉山しましたが、その後は土肥のパワースポット、観光坑道や砂金採り体験が楽しめる観光施設として人気のスポットに生まれ変わりました。金山資料館「黄金館」にはギネスに認定された世界一の巨大金塊250kgも一般公開されています。

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  • 土肥金山

ここも行く?一緒に楽しむ
おすすめスポット

  • 清水魚市場 河岸の市

    “清水港地元の台所”清水魚市場で、日本初の仲卸業者が直接販売する施設として誕生。活気に満ち溢れた店内で、プロが選んだ安くて美味しい新鮮な魚介や海産物(マグロから近海魚貝類)、野菜、手作り豆腐などの買い物や、新鮮な魚料理などの食事も楽しめます。

  • 清水魚市場 河岸の市
  • 静岡おでん横丁

    真っ黒な汁や、牛すじ、黒はんぺんなど串で刺した独特な種に、だし粉や青のりをかける食べ方が特徴の静岡おでん。駄菓子屋でも味わえますが、JR静岡駅近くには「青葉おでん街」と「青葉横丁」の2つのおでん街があり、昭和レトロの懐かしい雰囲気が、訪れる人を優しく迎えてくれます。

  • 静岡おでん横丁
  • 丁子屋

    慶長元年(1596年)創業。広重の東海道五十三次にも描かれる丸子宿の名物・とろろ汁。地元提携農家と大切に育てた自然薯、こだわりの原材料で、伝統の味を今に伝えます。米粒が泳ぐぐらいたっぷりとろろ汁をかけ、ザーザー音を立てて流し込むように食べるのが、美味しい食べ方です。

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  • 丁子屋

大河ドラマ「どうする家康」の舞台 どこ行く家康 静岡モデルコース

[1日目]

静岡モデルコース1日目

[2日目]

静岡モデルコース2日目

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※本モデルコースの内容・サービス等は変更している場合があります。