変わりゆく新幹線
EVOLUTION
提供中のものから予定まで、時系列でたどれます。
2026.10.1 東海道・山陽新幹線の最上位クラス「Supreme Class」サービス開始
- 個室タイプ「Supreme Class Cabin」のサービス開始
- レッグレスト付きリクライニングシート、専用Wi-Fi、専用タブレットで照明・空調・放送を個別調整可能
- 鍵(電子錠)付き扉でプライベート感とセキュリティを確保
- サービス開始時点は1日あたり上下計12本程度の運行を予定
2026年秋ごろ 東海道新幹線における自動運転システム導入に先行した「定位置停止制御(TASC)」の運用開始
- 運転士の技術に依存していたブレーキ操作を自動化
- すべての列車でより正確かつスムーズな停車が可能に
- 運転の安定性・安全性がさらに向上
2026年度中 N700Sの追加投入
- 2026年度の重点施策としてN700Sを7編成投入。
- その後も追加投入を進め、2028年度にはN700Sは計78編成に。
- 新たな営業検測機能を有する編成を含む
- 一部時間帯において「のぞみ」の1時間あたり片道最大運転本数を13本に増設。
2027年度中 Supreme Class Seat(半個室タイプ)サービス開始予定
- 半個室タイプ「Supreme Class Seat」は2027年度中のサービス開始を予定
- 10号車のグリーン車座席5列分のスペースに6席を設置
- 通路と座席間に鍵(電子錠)付き扉を設け、大型バックシェルタイプの座席でプライベート感を確保
- Supreme Class Cabinと同様、レッグレスト付きリクライニングシートや専用Wi-Fi、シートスピーカーを搭載