「こころ整う」旅 身延線で山梨へ 「こころ整う」旅 身延線で山梨へ

SCROLL SCROLL

特急ふじかわの紹介 特急ふじかわの紹介

四季を走る特急列車 四季を走る特急列車

静岡~甲府間を走る特急列車が、特急「ふじかわ」号です。
1995年10月1日、それまでの急行「富士川」号を格上げし、身延線で初めての特急列車として誕生しました。
特急化に伴い製造された373系車両は、ゆったりとしたリクライニングシートを備えるほか、ご家族やお仲間でのご利用に適したセミコンパートメント座席も設け、より快適にご旅行いただけるようになりました。

また、373系の特徴である大きな車窓からは、右富士・左富士といわれる趣の異なる富士山の美しい佇まいや、列車名の由来となった日本三大急流のひとつでもある富士川など、四季の移ろいをお楽しみいただけます。
今後とも、ビジネスやご旅行に、特急「ふじかわ」号をご利用下さい。


特急「ふじかわ」号の歩み 特急「ふじかわ」号の歩み

  • 1928年(昭和 3年) 3月
    富士身延鉄道として、富士~甲府間が開通し、全通。
  • 1941年(昭和16年) 5月
    国有化され、国鉄身延線へ。
  • 1964年(昭和39年) 3月
    富士~甲府間に準急「富士川」号2往復を80系車両により、運転開始。
  • 1964年(昭和39年) 10月
    新幹線開業に伴い、1往復を静岡~甲府間運転に。
  • 1966年(昭和41年) 3月
    静岡~甲府間の1往復を急行列車に格上げ。(富士~甲府間の列車は準急「白糸」号に名称変更)
  • 1968年(昭和43年)10月
    準急「白糸」号を静岡まで延長のうえ急行「富士川」号として運転。
  • 1969年(昭和44年) 9月
    身延線富士~入山瀬間の線路を「東回り」から「西回り」に付け替え。
    これに伴い、「富士川」号は、富士駅で運転報告を変更することに。
  • 1972年(昭和47年) 3月
    車両を「80系」から「165系」に変更。
  • 1972年(昭和47年) 10月
    増発により、毎日5往復運転。(うち1往復は三島~甲府間を運転)
  • 1994年(平成 6年)12月
    三島駅発着が静岡駅発着に変更され、5往復すべてが静岡駅発着となる。
  • 1995年(平成 7年)10月
    車両を「165系」から「373系」に置き換え、特急「ふじかわ」号として運転開始。
    静岡~甲府間毎日6往復運転。
  • 1997年(平成 9年)10月
    特急「ふじかわ」号の静岡発時刻を統一。
  • 1998年(平成10年) 7月
    増発により、毎日7往復運転。
  • 2000年(平成12年) 4月
    全国しだれ桜10選のひとつである身延山久遠寺の「しだれ桜」見物のお客様向けに、
    臨時特急「しだれ桜」号を運転。
  • 2008年(平成20年)11月
    133年ぶりに五重塔が再建された身延山久遠寺の紅葉見物のお客様向けに、
    臨時特急「もみじ」号を運転。
  • 2020年(令和 2年) 10月
    特急「ふじかわ」号 運転開始25周年を迎える。

特急「ふじかわ」号の魅力 特急「ふじかわ」号の魅力

特急「ふじかわ」号は、大きな車窓が特徴です。
車窓からは、四季折々の景色を楽しむことが出来ます。

また、特急「ふじかわ」号が走る身延線の沿線には、豊かな自然に囲まれた観光名所が多数在ります。
首都圏から日帰りでもお越しいただけるエリアですので、少し足を伸ばしていただき、のどかな雰囲気の中で日頃の疲れを癒してみてはいかがでしょうか。

pagetop