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京都 2006年 梅宮大社 春夏秋冬
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手帳を見たら、一日くらい自分のために使えそうに思えました。 春と夏の間に、いったいいくつ季節を隠しているんだ、この町は。
そうだ 京都、行こう。 JR東海梅宮大社【右京区】 かき(垣)を連想させることから、春と夏を隔てる花として都人に珍重されていたのがカキツバタ。それとバトンタッチして姿を見せるのがハナショウブです。古い神社の神苑に群生する花々を見ると、春と夏の間にはまた別の顔を持つ美しい季節があることに気づかされます。晩春から夏にかけて神苑ではキリシマツツジ、カキツバタ、ハナショウブ、アジサイの花のリレーが見られます。JR京都駅から市バス(28)系統「梅ノ宮神社前」下車すぐ。ここはその名の通り梅の香が漂う貴族の別荘地だったこともあるそうです。