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京都 2006年 曼殊院 春夏秋冬
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一年なんてアッという間に過ぎていく。それじゃいけない。ホーッ。・・・・京都の紅葉が、ゆっくりとため息をつかせてくれました。
そうだ京都、行こう。JR東海曼殊院【左京区・一乗寺エリア】 最澄が比叡山に開いた一坊が江戸中期にこの地に移り、優美な堂宇は「小さな桂離宮」と呼ばれました。建立したのは良尚法親王。桂離宮を造った八条宮智仁親王の次男でした。茶道、華道、書道、香道、和歌の精進をつんだといわれるだけあって、紅葉と建物の見事なレイアウトや部屋の意匠へのこだわりなど、内も外も曼殊院ならではの美意識に溢れています。JR京都駅から市バス(5)系統で「一乗寺清水町」下車、徒歩20分。近くに詩仙堂、修学院離宮、赤山禅院。紅葉散歩に最適です。